なっちのDK的つぶやき
**メイプルストーリーすももサーバにいます。 ドラゴンナイトとマスターシーフの育成をしています。 ほとんどコメント返信をしないちょっと感じの悪いブログでございます^^;
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秋だねえ
すっかり秋ですねえ


鈴虫の鳴く音色が秋なんだなあって感じさせます。









先日、親しい人を亡くしました。
親しいといってもすごい歳が離れてますがw


葬式に行って80歳と6ヶ月だったと聞きました。


私がまだガキだったころお世話になった人でした。
コドモのころオトナを見ると30歳も40歳も同じに見えました。

老人という一括りの中で60歳も70歳も同じに見えていたんですが、こうして時間をおいて年齢を聞くと当時もすでに高齢だったんだなあって思いました。


おかしなものですね。
中学生くらいのころって、「あの人は中二だ、あの人は中3だ。」とか見てある程度わかったものですが自分がオトナになってみると学生の歳なんてわからない。

彼らから見ても私が何歳なのかなんてわからないんでしょうね。

つまり相手に対して関心が薄れるのかもしれません。

そんな中、カレは私をきちんと扱ってくれた。
それに対し私はカレの年齢すらロクに知らなかった。






珍しく実家に行き、母親と地元の蕎麦屋にいきました。

そのときに、病院に入っており、もう長くなさそうだからお見舞いにいっておいたほうがいいよと聞きました。

「ああ、そのうちいくよ。」

大変だなあと思いながらもそう答え、

「行かなくてはいかんな・・・」

心で思いましたが、結局行かずに家に戻りました。

その次の日に


「亡くなったよ」


メールが来ました。


蝉が狂ったように鳴いている暑かった日でした。


季節が変わると衝撃的なことも思い出になっていきます。




相手に対して関心を払う


自分が同じようにしてもらわなくてもそれをする。


こういうのって人徳っていうんでしょうね。



私が80になった時どうなんだろう。


しみじみと学びました。





またねw
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コメント
この記事へのコメント
なっちおじいちゃん
お年玉ちょうだい(●´∀`●)って言ったら

おぅおぅ、アルコや
さぁ持っておいき

って500万くらいくれるおじいちゃんになりませんか?
待ってます。
○| ̄|_ =3 ブッ
2006/09/09(土) 23:50:10 | URL | alco #GDMnerkk[ 編集]
悟りを開いたねなっちさん
2006/09/11(月) 08:41:29 | URL | 日本 #-[ 編集]
この歳になると (どんな歳だかは ひ・み・つw)
自分の周りから 次第に 大切な人が
1人… また1人…と 減っていきます…
いずれ 自分の大切な家族がいなくなる日も 経験するでしょう

私が 私のリアル友によく言うのは、
「私が死んでから お葬式には来なくていいから、
私が生きてるうちに 会いに来てね」という言葉です。

「そのうちに…」と躊躇している間に
大切な物を失ってしまうことが よくあります。
そういう後悔をしないためにも 自分に素直に生きたいな。
その人が 今 自分の目の前にいる間に
できる限りの愛情を注ぐことができたなら
“別れ”も きっと  ただ単に「悲しい」だけではなく
その人と共有の時間を過ごせたことへの
「感謝」の気持ちで満ちると 私はそう信じています。
それは何も「死」に関することだけではなく
日常のあらゆることに通じると 私は思うのです

そして もし私にも 自分の大切な人とお別れしなくちゃならない
“最後の日”がやってきたのなら  
その時私は  「ありがとう」と言いながら 
その人達とお別れしたいな…と思っています。


2006/09/11(月) 10:15:42 | URL | そる #-[ 編集]
わかるよ。

わかります。

またきっと巡り合える。
2006/09/11(月) 13:05:01 | URL | suzaku #5L50A3ag[ 編集]
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